実はショップだけじゃないPOMY!!!!!

代官山のディスプレイジャックも果敢に挑戦。

お店だけでなく、あらゆるスペースを劇的にいい感じにできる

ニューパイレーツ(新表現者)を送り込んだ。

一人は、TYMOTEが声をかけた逸材、小川賢樹。

彼の作品めっちゃええです。

まず、彼は日常にあふれる物、封筒、ゴミ等をなんか

糸で縫ったり、くっつけたり、上から書いたり。。。

なんか、捨てられた物の持ってた魅力に息を吹き返して物語の

続きを書くような感じ。

やさしいし、どこか悲しい。ずっと子どものようで、大人のような。

小川さんの見つけた発見。なにか生き様を感じます。

ショップの方でも作品をあつかっていますが、海外の方が本当によく買って行かれる作品です。

世界、要、小川賢樹!!

そしてもう一人、よっけ、こと小林陽介。

ビデオアート、アニメーション、映像をメインにしながら写真、リフォーム

等活動は多岐にわたり、今回はビデオインスタレーションを行い

ウィンドウディスプレイをディスプレイにしてしまった。

人物の影、形をモチーフとし、とても静かな美しさと、

異様さを持った作品で、そこに歩く人に小さな衝撃を与える。

その衝撃は、いるはずのない存在感。そう、存在感である。

存在する感じは、本当は自分しか分からない。

他人とは分からないものである。とても儚いものなのである。

でも確かに感じるし、安心させ、動揺させるあなたは一体なんなんだろう。

彼のエッジの効いた。表現の世界は今後要チェックである。



POMYウィンドウディスプレージャック!! /
2010.01.09